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KANAZAWA MUSEUM GUIDE -金沢よるまっし-

国立工芸館 イベント

イベント・行事名
国立工芸館石川移転開館記念展Ⅱ「うちにこんなのあったら展 気になるデザイン×工芸コレクション」
会期
2021年1月30日(土)~2021年4月15日(木) 開催中
詳細
もしも自分の家に、こんなものがあったら―と想像してみること。それは私たちが日常でふと目にしたものを、使ってみたいと思うきっかけの一つになります。一方でこの想像は、作り手が人々に向けて新しいものを生み出す時の原動力にもなります。自分自身の、あるいは誰かの、より快適で美しく、彩のある生活を夢見たデザイナーや工芸家たちによって、さまざまな器や家具が作られてきました。
本展では、クリストファー・ドレッサー(1834‐1904)、富本憲吉(1886‐1963)、ルーシー・リー(1902‐1995)を中心に、国立工芸館のコレクションから厳選したデザイン・工芸作品をご紹介します。誰もが家の中での過ごし方や社会との関わり方を見直しつつある今だからこそ、生活を豊かにするデザインと工芸の可能性を信じた彼らの思考をたどりながら、これからの暮らしを考えてみませんか?

観覧料
一般:500円、大学生:300円
※高校生以下および18歳未満、障害者手帳をお持ちの方と付添者1名までは無料

本展の特記事項
来館日時指定・定員制を導入予定です。
詳細は公式ウェブサイト(https//www.momat.go.jp/cg/)でご確認ください。