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KANAZAWA MUSEUM GUIDE -金沢よるまっし-

行きたい施設一覧
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国立工芸館イメージ

人気の観光施設を
「まちバス」で堪能
Enjoy popular sightseeing spots on the Machi Bus

「まちバス」で巡る人気の観光スポット。近代的・歴史的な建造物にも注目!
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金沢駅兼六園口 乗車

約10分

本田町・歌劇座・鈴木大拙館 下車

Spot1

鈴木大拙館まちなかにある深い静寂

D.T.Suzukiとして世界で知られる鈴木大拙は、金沢が生んだ仏教哲学者。
生誕地そばに建つ当館は、「玄関棟」「展示棟」「思索空間棟」を回廊で結ぶとともに、「玄関の庭」「露地の庭」「水鏡の庭」によって構成。 大拙の考えや足跡をたどりながら、来館者自らが思索できる場となっています。設計は国際的な建築家・谷口吉生氏です。

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徒歩 約5分

Spot2

金沢21世紀美術館気軽に現代アートが楽しめる

建築コンセプトは「まちに開かれた公園のような美術館」。設計は世界的に活躍する妹島和世+西沢立衛/SANAAで、円形ガラス張りの建物も話題です。
水の中から外を見上げるような体験ができる「スイミング・プール」(レアンドロ・エルリッヒ作)や、刻々と表情を変える空を作品に取り込んだジェームズ・タレル作の「ブルー・プラネット・スカイ」など、国内外の現代アートが展示され、子供から大人まで楽しめます。

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徒歩 約10分

Spot3

国立工芸館日本海側初の国立美術館が誕生!!

東京国立近代美術館工芸館は、昭和52( 1977 )年に東京の皇居北側に位置する北の丸公園に開館した、日本を中心とする近・現代の工芸・デザイン作品を専門とする美術館です。
令和2( 2020 )年には、日本海側初の国立美術館である通称「国立工芸館」となり、石川県金沢市へ移転・開館。工芸文化の発信拠点としての新たなスタートを切りました。
建物は、明治期に建てられ、平成9( 1997 )年に国登録有形文化財となった、旧陸軍第九師団司令部庁舎および旧陸軍金沢偕行社を、国立工芸館移転・活用のために石川県と金沢市が整備し、移築・復元したものです。

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徒歩 約5分

Spot4

兼六園・金沢城公園百万石の栄華を今に伝える

金沢城公園は、兼六園と石川橋で結ばれており、重要文化財「石川門」「三十間長屋」や伝統の工法で復元された「菱櫓・五十間長屋・橋爪門続櫓」「橋爪門」「河北門」、2020年7月には「鼠多門・鼠多門橋」が復元・整備されました。また「石垣の博物館」ともいわれる様々な形式の石垣があり、藩政期の城郭の威容が堪能できます。 兼六園は、江戸時代を代表する大名庭園として、庭園の国宝といわれる特別名勝に指定され、日本三名園のひとつです。

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金沢21世紀美術館・兼六園(真弓坂口) 乗車

約10分

金沢駅兼六園口 下車

コースマップ