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KANAZAWA MUSEUM GUIDE -金沢よるまっし-

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国立工芸館 イベント

イベント・行事名
国立工芸館石川移転開館1周年記念展 《十二の鷹》と明治の工芸―万博出品時代から今日まで 変わりゆく姿
会期
2021年10月9日(土)-2021年12月12日(日) 開催中
詳細
重要文化財《十二の鷹》が、発表当時の姿で12羽揃い踏み!

 明治ほど、その工芸から「熱量」が伝わってくる時代はありません。器の表面から飛び出すほどの彫刻的な細工がほどこされた陶器や金属器、まるで生きているかのようにリアルな表情を見せる動物の置物など、私たちの視線をとらえてはなしません。
 そこには江戸から明治へと社会構造が大きく変化した時代にあって、どうにか活路を見出そうとする工芸家たちの必死さがあらわれているようです。
 ひるがえって現在、急速に進むデジタル化のなかで、私たちの生活も大きな変化の只中にあります。インターネットによる情報化や新たなデジタル機器は、モノづくりの領野にも確実に影響を及ぼしています。
 社会構造の変化に、工芸家たちはどのように立ち向かってきたのでしょうか。本展では、明治から現代までの工芸作品を通して、変化し続ける工芸家たちの姿を見つめます。

観覧料
一般:500円、大学生:300円
※高校生以下および18歳未満、障害者手帳をお持ちの方と付添者1名までは無料

本展の特記事項
来館日時指定・定員制を導入予定です。当日券の販売も若干数ございます。

詳細は公式ウェブサイト(https://www.momat.go.jp/cg/)でご確認ください。